立教新座中学校・高等学校

埼玉県新座市にある私立男子中学校・高等学校の公式アカウントです。

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はじめまして。立教新座中学校・高等学校です。

はじめまして。立教新座中学校・高等学校です。 このたび、受験生やその保護者のみなさまへ、わたしたち立教新座中学校・高等学校が取り組んでいることや生徒たちのことをお伝えしていく場として、note公式アカウントを開設しました。 まずは、4つのキーワードをもとに立教新座をご紹介したいと思います。 「自由と自律」の学び舎―「真理を探究する力」を育てる 立教新座中学校・高等学校は、「キリスト教に基づく人間教育」を建学の精神に据える立教学院に属する、立教大学の付属校です(立教では一

    • タイミー代表の小川嶺さんに聞いた立教新座の思い出と起業について

      立教大学経営学部在学中に株式会社タイミーを立ち上げ、「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするアプリスキマバイトアプリ「Timee(タイミー)」を運営している小川嶺さんは、立教新座中高の卒業生。 卒業後、初めて母校を訪れたという2023年7月、立教新座での思い出や起業について、お話をうかがいました。

      • 最年少で「情報処理安全確保支援士」試験に合格した中学3年生に聞きました

        「情報処理安全確保支援士(略称:登録セキスペ)」はサイバーセキュリティ対策を推進する人材のための国家資格で、試験の合格率は約20%。情報処理の分野で唯一の士業であり、最難関と言われています。 令和5年度春期試験において、最年少の14歳(令和5年度春期試験試験日現在)で合格。夏休みには情報セキュリティに関する高度な技術や倫理観を学ぶ4泊5日の合宿、「セキュリティ・キャンプ全国大会」に参加した中学3年生に聞きました。

        • 卒業してから実感する、中高時代に経験することの大切さ

          立教新座の卒業生に話を聞くと、課外活動に熱心に取り組んだエピソードを語っていただくことが多くあります。そこで強く言われるのが、その経験がいまの自分を作っているし、仕事にも活かされていると感じることがある、ということ。 今回、集まってくれたOB3人も、中高時代、学友会(生徒会)や部活動に力を入れており、その経験がまさに自身をつくる礎となったと話してくれました。

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        • 自らの道を切り拓く、それぞれの進路
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        • 個を尊重し、のびのびと育つ
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        • 「自由と自律」の学び舎―「真理を探究する力」を育てる
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          「ジャネーの法則」に抗うー留学体験記

          ジャネーの法則とは、歳を重ねるごとに一年が早くすぎるように感じること。 それに抗い、「長く、濃密な一年を過ごした」と言うのは、高校2年の夏から約一年間、アメリカに留学していた生徒です。 初めての海外への渡航、飛行機では発着の遅れやキャンセルでアメリカまで3日かかり、やっと着いたホテルでは、詐欺の被害に遭いそうに・・・と、トラブルで始まった留学生活。その後どのような展開を迎えたのでしょうか。 高校2年生から1年間の留学記です。

          「ジャネーの法則」に抗うー留学体験記

          模擬国連に参加して培ったこと~生徒座談会~

          2023年3月、2日間にわたって行われた「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」(JMMUN)に参加した高校2年生3人(参加当時高校1年生)が、挑戦したきっかけや感想などを語り合いました。 授業や定期試験、部活動で3人がそれぞれ忙しい中で進められた準備期間は1ヶ月。 以前、参加した「全日本高校模擬国連大会・本選」で思うように動けなかった悔しさと反省から再チャレンジしたい。 英語力、伝える力を高めたい。 それぞれが自身の目標を掲げて取り組み、挑みました。

          模擬国連に参加して培ったこと~生徒座談会~

          続けたからこそ見える景色がある―10年間、野球に打ち込んだ話

          野球が大好きで中学から大学まで野球部に所属。しかし、一度も試合に出られないどころか、ベンチにも入れない日々。 そんな中、なぜ、10年間も続けることができたのか。 「中高大と10年間、仲間にも恵まれて好きな野球に打ち込むことができた。そして、続けたからこその今がある」 現在は、一般企業で働きながら、東京六大学野球のリーグ戦で審判員として活動する、いまでも野球が大好きな卒業生に聞きました。

          続けたからこそ見える景色がある―10年間、野球に打ち込んだ話

          日本から離れて、初めて気づくこと

          高校生1、2年生対象で、海外の提携校で1年間学ぶ派遣留学制度。 2023年1月から派遣留学生として、ブライトン・グラマースクール(オーストラリア・メルボルン)で学んでいる生徒から、6ヶ月たっての中間報告レポートが届きました。 留学先で何を学び、どのような生活をしているのでしょうか。 多様性に満ち、各々が個性を発揮できる環境のなかで、楽しみながら学んでいる様子が垣間見えるレポートです。

          日本から離れて、初めて気づくこと

          充実した日々を送る、大学生の話

          大好きな吹奏楽に打ち込んだ高校3年間。3年次には東日本学校吹奏楽大会で金賞受賞という夢を叶え、立教大学に進学した卒業生に話を聞きました。 大学では、吹奏楽を続けながら新たにスキューバダイビングに挑戦。 高校時代、部活動でがんばっていた卒業生は、将来の目標を見据えて学業にも力を入れつつ、さまざまなことに積極的に取り組んでいる、とても充実した毎日を送っていました。

          充実した日々を送る、大学生の話

          新たな世界の扉を開く、多彩な選択科目

          立教新座の高校3年生で履修する「自由選択科目」は、2023年度は91講座が開講されており、生徒は最大5講座選択することができます。 開講科目は、まさに多種多様。 外国語科目では、英語以外にアラビア語やラテン語を含めた9カ国、全13講座を開講、1年かけてじっくり学びます。そのほかにも、プログラミングや英語で考える生命科学、リーダーシップ関連講座など、生徒の興味関心や将来の目標に沿って、自由に履修していきます。 想像以上を超える多彩な講座の中から履修し、新たな世界の扉が開いた

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          中高生活を満喫しながら医学部進学を叶えた「学びを楽しむ」姿勢

          医師になる夢を抱き、医学部医学科へ進学し、学んでいるOBへのインタビューです。 医学部への進学を決めたのが中学3年生の3学期。 それからも、受験勉強ばかりに身を注ぐのではなく、選択科目でフランス語を学んでみたり、学外の国際会議に参加してみたり、学校生活をしっかり堪能したと言います。 その結果、「学びを楽しむ」とこを知り、医学部でもさまざまな分野に興味を持って学んでいる、と語ります。

          中高生活を満喫しながら医学部進学を叶えた「学びを楽しむ」姿勢

          中高一貫校に高校から入学した生徒は、高校1年間をどうすごしたのか

          立教新座中高の特徴の一つは、高校入試が実施され、1学年約120人が高校から入学する生徒が占めるということ。 決して少なくはなく、そして、入学後1カ月もたたないうちに、傍から見ると出身中学の違いはわからなくなるほどにほぐれていくため、まったく心配無用なのですが、新入生自身は「馴染めるかな」という不安を抱いているようです。 公立中学校出身で高校から入学した生徒が、1年間立教新座ですごして感じたこととは。 授業や課外活動など、1年次の担任教諭と対談しました。

          中高一貫校に高校から入学した生徒は、高校1年間をどうすごしたのか

          卒論執筆で、将来のビジョンが明確に

          中学生のころに抱いた「英語教諭になりたい」という夢。 きっかけは、ある先生の授業が楽しくで、苦手だった英語が好きになった経験から。 高校2年生の秋から約1年間をかけて執筆する卒業研究論文では、「なぜあの授業は理解しやすかったのだろう」「英語が苦手な生徒にはどのように教えればいいのだろう」と、英語教諭を目指すうえで気になることを、恩師へのインタビューなどからまとめました。 卒論にまとめたことで、将来のビジョンがより明確になったという生徒のお話です。

          卒論執筆で、将来のビジョンが明確に

          チームを支えたリーダーシップ

          55年ぶりの箱根駅伝出場を叶えた立教大学男子駅伝チーム。 快挙を成し遂げたチームを、主将として支えていたのは立教新座の卒業生でした。中学、高校と立教新座の陸上競技部で長距離選手として、また、高校では長距離チームのリーダーとして奮闘する姿を見ていた私たちは、大学駅伝部での活躍を心から応援していました。 「思い悩み、試行錯誤を繰り返した日々を乗り越えられたのは、立教新座で培ったリーダーシップとチャンスを逃さない強い思い」。 陸上競技に打ち込み、成長を続けたお話です。

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          自分の持つリーダーシップに気づいた話

          立教新座中高のリーダーシップ教育は、授業やHRの時間に取り組むほか、希望者向けの研修や講演会、そして部活動の代表者を集めて「チーム」にとって大切なリーダーシップを養う場があります。 部の代表として参加した研修を通して、自身の持つリーダーシップに気づき、多様性が重視される現代に必要なリーダーシップの形を学んだ生徒のお話です。

          自分の持つリーダーシップに気づいた話

          立教大学の授業を先取りして、高校卒業後のビジョンを掴む

          立教大学の授業を履修する「立教大学特別聴講生制度」。 高校生だからと特別扱いは一切なし。大学生と同じように課題をこなし、発表し、評価を受けます。 開講されている科目数は約20。生徒は、興味がある講座を春期(1学期)と秋期(2学期)、それぞれ1講座ずつ履修できます。 興味のあった観光に関する科目を履修した生徒は、大学での学びがどのようなものか具体的にイメージでき、将来の道を決めることができたと言います。どのような経験だったのか、話を聞きました。

          立教大学の授業を先取りして、高校卒業後のビジョンを掴む